6/26-27「2004年:転換期のアニメーション」:東京工芸大学芸術学部中野キャンパス
急遽頼まれ、「研究発表」から顔を出す。木船徳光氏「『イノセンス』の3DCGI表現」と、「劇場アニメーション『イノセンス』&『スチームボーイ』--完成と公開までの道」と題するパネルトークが面白かった。パネリストは、両映画のプロデューサーIG・石川光久氏とバンダイビジュアル・小森伸二氏。質疑応答では、やはりというか『イノセンス』の脚本の弱さを問われたが、5年後に解ってもらえる脚本だと確信していると石川氏。オフタイムを割いた甲斐があって有意義な話が聞け、非常に満足。