テープ起こし

「ドラゴンスピーチ」使用と普通の聞き書きが半々で、90分分を約5時間で文字化。1ヶ月以上前に取材した内容だったせいか、ちょっと時間をかけ過ぎた。ブラッシュアップする前の段階ではもう少し短時間で仕上げないと、単価が安くなってしまう。歯痛で集中力に欠けるのが一番の原因か…

  • テープリライトを語る」---テープリライト株式会社/座談会
    • データは調べて確認。その上で正しいものを備考で記載
    • 不要な部分は削る

編集者などリライターを雇う側の人間と、リライト会社社長の座談会を見つけた。リライターを目指す人には参考になりそう。でも、ビジネスとしてテープ起こしを請け負うのと、取材や講演の録音を自分が書く原稿のために文字起こしするのでは違う。データの確認と訂正はもちろんするけど、その時の雰囲気を残したいので、私はベタに起こしている。ブラッシュアップは、原稿にしながら。データの間違いや補助は、喋った言葉の後に括弧書きで追加訂正。余りにも不要な部分や、自分の言葉は適当に省略するけど、基本的に相手の相槌や口調も、内容の前後もすべてそのままにしている。考えながら起こしていると、時間ばかりかかってしまうし、どうせならその分の時間を推敲に当てたい。でも、資料として使うために、場の雰囲気が分かるものが欲しいというのが、一番強いかな。