◆夜…シーフードカレー、きのこのハーブソテー、カブと生ハムのサラダ
◆昨夜…シーフードカレー、カブのサラダ
シーフードカレーは昨晩作っておいたもの。今回は1日目でもしっかりコクが出ていて美味しかった。昨晩は1人ご飯だったので、今日は同じメニューに1品プラスした。
「カブのサラダ」には、生ハムを加えてちょっと豪華に。カブだけでも充分だけど、生ハムを加えればおもてなしにも出せる1品になる。生ハムの塩気とカブの甘みが良く合って◎。Exオリーブ油は、パンに付けて食べられるぐらい質の良いものを使わないとダメ。
生ハムは、「エルメス社プロシュート500gパック」を共同購入のときに買っておいたもの。4枚ずつぐらいに分けてアルミホイルで包み、フリーザパックに入れて冷凍すれば、3カ月は保存できるとのことで、実践しているところ。解凍は半日冷蔵庫に入れておけばOK。解凍後も味の低下を感じないので、私の味覚程度なら大丈夫なんだろうと思う。
この生ハムの味を覚えてしまうと、一般的にスーパーなどで売られている生ハムは、ちょっと食べられなくなる、ぐらいに美味! 確かに高価ではあるけど、一度にそんなに食べるわけではないし、ワインのお供なら1枚あれば充分。元もと塩気が強いので、クラケットに乗せるとまた一段と美味しく頂ける。冷蔵庫から出してすぐよりも、30分以上常温に置いて、表面がつやつやしてきた頃が食べ頃。これをやるとやらないとでは、本当に味が違った。
- 「シーフードカレー」
- 冷凍のシーフードミックスを冷蔵庫で解凍し、白ワイン大2を振りかけておく。
- みじん切りの玉ネギ大1コ分圧力鍋に入れ、弱火で30分以上じっくり炒める。せめて飴色になる手前ぐらいまで。最初からバターを使うと焦げやすいので、始めはサラダ油少量、途中でバターを追加した。その時に、潰したニンニク2片、みじん切りのショウガ適量も一緒に炒める。
- 小粒のジャガイモ(5コ)を皮付きのまま入れ、油が回ったら、水3.5カップとカレールーに付いていたフォン・ド・ボーを加え、強火で加熱。
- 煮立ったら、アクを取り、圧力をかける。10分加熱し、火を止めて自然に圧力が抜けるまで放っておく。
- バターをひいたフライパンで、ワインごとシーフードミックスを炒める。
- 圧力が抜けた鍋にカレールーを入れて溶かし、シーフードミックスを追加。
- そのままとろみが付くまで弱火で煮込む。
- 「きのこのハーブソテー」
- シイタケ5枚を十字に、シメジは適量を小房に分ける。
- 薄切りのニンニク1片をオリーブ油で炒め、薄く色付いてきたら、きのこを投入。
- 白ワイン大1を振りかけ、手早く炒め、乾燥ローズマリーを適量加えて炒め合わせる。
- 塩コショーで調味し、皿に盛り完成。