◆夜(23:00)…ボンゴレ、ゴーヤ入りカポナータ
今夜のボンゴレは、あさりもニンニクも贅沢に使った青じそ入り。本当は白ワインでやるところ、切らしていたので日本酒で代用してみたが、全く問題なし。◎。青じその香りが食用をそそる。
◆昨夜(22:30)…うな丼、ゴーヤ入りカポナータ、長芋の明太チーズ焼き、しじみの赤だし、塩もみナスのごま油和え、日本酒「吉野川」
冷凍の「大隅産うなぎ蒲焼」を使ったお手軽うな丼。湯せんで解凍した後、軽く焼いているの、身はふっくらしていて、香ばしい。この鰻は、冷凍品でも、普通にスーパーで買うよりもずっと美味しい。
実家からの夏野菜支援第二弾を消費するため、またもカポナータ。冷蔵保存でもしばらく保つし、オムレツの具などにも使えるから、野菜を大量に調理したいときにはついつい作ってしまう。今回は、ゴーヤとピーマンがたっぷり入れた大人味だ。味はバルサミコ酢で調節。バルサミコ酢ではなくアンチョビを使うと、ご飯にも良く合う味になるらしい。
◆一昨夜(22:00)…せい家で、もやしラーメンと餃子
- 「ボンゴレ」(『決定版 ケンタロウ絶品!おかず (主婦の友新実用BOOKS)』p146)
- 「ゴーヤ入りカポナータ」
- 野菜を切る。ナス3本を輪切りに、ピーマン4コを一口大に、玉ネギ中1コは小さめのクシ切り、トマト3コを大きめのさいの目切り、ゴーヤは縦半分に切り、ワタを抜いて5mm幅程度に切る。
- ナスに軽く塩をふり、水分を出しておく。ゴーヤは、塩もみして軽く絞り、水にさらすと苦みが和らぐ。
- ル・クルーゼに、オリーブ油と潰しニンニク3片を入れて弱火で熱し、香りが立ったら、トマト以外の野菜を入れて炒める。
- 野菜がしんなりしたら、ベーコン3〜4枚とトマト、ローリエ2枚を加え、さらに炒める。
- 乾燥オレガノとバジルを適量加え、時々上下を返しながら、フタをして30分程煮込む。
- バルサミコ酢大1、塩コショー適量で調味。フタを取り、汁気が少なくなるまでさらに煮込み、皿に盛る。
- 「長芋の明太チーズ焼」
- 長いも10cm程度を縦半分に切り、アルミホイルで包んで20〜30分、オーブントースターで焼く。
- 明太子1腹の身を皮から扱きだし、マヨネーズ大2、黒コショー適量と混ぜておく。
- 長芋の上に明太ソースを塗り、溶けるチーズを乗せて、チーズが溶けて焼き色が付くまで焼く。
- 「塩もみナスのごま油和え」
- ナス1本を薄目の斜め切りにして、塩少々をふって手でもみ、5分ほど置いておく。
- 水気を絞り、ごま油大1と和える。
- 白髪葱を添えていただく。