◆朝…ハムと目玉焼き&トースト、コーンスープ
◆昼〜夕方…ナス入りラザニア、とろろ蕎麦
◆夜…サーモンとイクラの生クリームスパゲッティ、ポークソテー&水菜のサラダ、たたき長芋の明太あえ、チリ産赤「ANAKENA SYRAH 2002 SINGLE VINEYARD RESERVADO」(アナケナ シラー・レゼルバ)
◆作夜…前夜のおでん、鉄鍋餃子
掃除や洗濯をしながら、一日ご飯を作っていた気がする。ラザニアは「Buitoniラザニエセット」に、オリーブ油で焼いたナスを加えて。インスタントものの中ではそれなりに美味しいと思うけど、ナスやズッキーニを加えた方がボリューム感が出て好き。
「サーモンとイクラの生クリームスパゲッティ」は、やはりディルなどの香草を散らした方が味にアクセントが出て、美味しく感じると思う。今回は無かったので省いた。材料さえそろっていれば、調理時間も短く手順も簡単、それでいて美味しいのでオススメなのだけど、生のハーブを使う場合、そのたびに買いに行かねばならないのが面倒。バジルとディルぐらいは、いつでも使えるように育てたい気がする。
「ポークソテー&水菜のサラダ」は、冷凍の「豚モモオイル漬・ガーリック風味」を使用。豚肉の味が濃いめなので、野菜と一緒に食べたくて下に水菜のサラダを敷いた。
- 「ポークソテー&水菜のサラダ」
- 一口大にしたガーリック&ハーブオイル漬けの豚モモ肉を、オイルごと鍋に移して中火にかける。
- オイルが泡立ってきたらフタをして3分。ふたを取り火を強め、両面に軽く焼き目が付くまで炒める。
- 皿に、食べやすい長さに切った水菜とニンジン(ベーターリッチなどサラダ用・千切り)を敷き、その上にポークソテーを並べ、最後にガーリックオイルを少量垂らす。
- 「たたき長芋の明太あえ」(『冬おかずレシピ (オレンジページCOOKING)』p81)
- 皮をむいた長芋150g(12cmぐらい)を4cm幅に切り、ポリ袋に入れる。すりこぎなどで叩き、食べやすい大きさに崩す。
- 辛子明太子1腹の薄皮に切り目を入れて中身をこそげ取り、長芋と和える。味が薄ければ、明太を増やすか、好みでしょう油を垂らしても。
- 水菜を使ったパスタ メモ
深紅の色合いで、ラスベリーやブルーベリーの豊かな香りに、丁子やスパイスの仄かな香りが混じります。口に含むと豊かで、まろやかなタンニンがとても滑らか、余韻も長く続きます。赤身の肉やチーズにとても良く合います。飲み頃の温度は18℃がお薦め。フルボディ
…他のアナケナ(赤)に比べると、タンニンは強め。開栓直後より、時間が経った方がまろやかに感じられた。バランスが良いので、万人受けしそう。私より旦那の方が好むワインだと思う。
