◆夜(23:0)…ミートソーススパゲッティ、ニンニクの芽と砂肝の炒め物
外食予定のはずが、突然自宅食事へと変更になったので、お手軽に。「ミートソーススパゲッティ」は、レトルトのミートソースに、炒めたマッシュルーム&ベーコンを足して軽く煮込んだものを使う。「ニンニクの芽と砂肝の炒め物」は、オリーブ油とスライスしたニンニクで具材を炒め、塩コショー&しょう油少々で味付け。
◆昨夜(21:30)…豚肉とトマトのメキシカン炒め、海老とブロッコリーのアーリオ・オーリオグリル、マッシュルームとウィンナーのチーズ焼き、伊産赤「VINO DA TAVOLA ROSSO」(700円)
「海老のアーリオ・オーリオグリル」は予想以上の美味しさ。ガーリックオイルで焼いた殻付き海老は、時々行くメキシコ料理屋で必ず注文するほど好きなメニュー。こんなに簡単に美味しくできるなら、ちょこちょこ作ろう。ワインが欲しくなる。「マッシュルームとウィンナーのチーズ焼き」は料理と言うほどのこともなく、マヨネーズで軽く炒めたマッシュルームとウィンナーを耐熱皿に入れ、溶けるチーズをふりオーブントースターで焼いただけ。マヨネーズ味が◎。酒のつまみっぽい。
◆鯛の刺身、鯛シャブ、鯛のあら煮
鯛の活き締めが丸々1匹送られてきたので、鯛尽くし。割と美味しかったはずだけど、島育ちの旦那さまの口には合わず、鯛シャブの方がマシだったらしい。鯛シャブは、鍋には昆布でとった出汁と旨みしょう油(レシピは出汁だけだったけど、余りに味がなく美味しくなかった)。タレはすだちポン酢。でも、刺身で食べられる鯛をシャブシャブで食べる理由が分からない。特に美味しいわけでも無かったし。鯛尽くしでは、「鯛のあら煮」が一番美味しかった。魚の煮付けは、酒だけで煮るととても美味しく出来上がる。今回は、酒の量が足りなかったので、酒と水を同量使用。しょう油は大1。
◆鯛のサラダ、明太子スパゲッティ
「鯛のサラダ」は、合わせダレ(レモン汁大1/2、しょうゆ大2、ナンプラー大1、刻んだ鷹の爪1本分)に漬け込んでおいた刺身の残りを、グリーンサラダと和えただけだけど、美味しい!
- 「豚肉とトマトのメキシカン炒め」(『ケンタロウのおかずの王様―スーパーへ行こう! (主婦の友生活シリーズ―Cooking Como)』p49)
- 熱したフライパンにオリーブ油大1をひいてニンニクを弱火で炒め、香りが立ったら、一口大に切った豚もも薄切り肉150gを加える。塩コショー各少々をふり強火で炒める。
- 肉の色が変わったら、汁気を切った缶詰コーン1缶分を加えて炒め、油が馴染んだら、トマトホール缶1缶とチリパウダー小1を加え、トマトを潰しながら煮る。
- 弱めの中火でとろみがつくまで煮詰め、しょう油小1/2、塩コショー各少々で味を調える。
- 皿にご飯と盛り合わせ、パセリを散らして出来上がり。